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Rhino 5.0の変更点:
- Rhino 5.0はRhino 4.0より速く、より安定しています。
- 32ビットおよび64ビットのWindowsプラットフォームのネイティブで動作します。
- 表示スピードが4.0より大幅にアップしました。
- Rhino 4.0をお使いのコンピューターにインストールしてください - Rhino 4.0はそのままお使い頂けます。
警告:
- Rhino5.0の動作には、Rhino 4.0 SR5またはそれ以降のインストールが必要です。
- WIPリリースは、クラッシュまたはフリーズする可能性があります。またファイルが破損する可能性もあります。
- ダウンロード開始前に、Rhinoの開発プロセスについてをご覧ください。.
詳細 - WIP 2010-02-02 (2-Feb-2010) (印刷用表示) バグの修正:
- DimOrdinate: V4のようにX座標かY座標、どちらの寸法を作成するのか自動的に検出しませんでした。これは修正されました。
- マテリアルエディタ: Blendマテリアルで起こっていたクラッシュを修正しました。
- ReduceMesh のクラッシュを修正しました。
- Reparamaterize: サーフェスがブロックオブジェクトに含まれている場合、再パラメータ化で複製されるようになりました。
- Text: A new Mask option has been added that displays a rectangle that hides the geometry underneath in the display and for printing. The mask color and border can be configured with TextProperties.
詳細 - WIP 2010-01-26 (26-Jan-2010) (印刷用表示) 強化された機能:
- Open:STEP: Now supports nonstandard schema names and abbreviated entity types created by Unigraphics.
バグの修正:
- オートコンプリート: 完全一致とあいまい一致の間の間のスペースがEnterとして動作してしまっていました。これは修正されました。
- OrientOnSrfのクラッシュを修正しました。
- RunScriptのクラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2010-01-19 (19-Jan-2010) (印刷用表示) 新しい技術:
- Rhinoレンダー:
- Content Browserがなくなり、その機能はそのまま新しいもので再現できるようになりました。
- タブにデフォルトのグループ設定ができました。
- メニューを再設定しました。
強化された機能:
- ExtractMeshEdges: 新しくJoin results(結果を結合)オプションを追加しました。
- Slab: 新しくBothSides(両方向)オプションを追加しました。
バグの修正:
- Dimのクラッシュを修正しました。
- ExtrudeCrvのクラッシュを修正しました。
- FilletEdge: いくつかのコマンド動作バグが修正されました。
- Import のクラッシュを修正しました。
- Open:DWG/DXF: クラッシュを修正しました。
- PatchSingleFace: 非オープンエッジが選択されるとコマンドを中止してしまっていました。これは修正されました。
- RemoveKnot: ノットが削除された通り表示を更新していませんでした。これは修正されました。
- Save:OBJ: 長いラインをサポートするようになりました。
詳細 - WIP 2010-01-12 (12-Jan-2010) (印刷用表示) バグの修正:
- Block: オフにされたレイヤ上のオブジェクトを含むブロックまで選択されてしまうことがありました。これは修正されました。(要素のレイヤがオフで)ブロックが表示されず、挿入されたレイヤがオンの状態でもウィンドウ選択、SelAllまたはSelBlockInstanceがブロックを選択しない場合、そのインスタンスは選択されないようになりました。
- EditScript: Ctrl+Yがやり直しとして動作するようになりました。
- Merge2Faces: クラッシュを修正しました。
- Zoom、Target: このコマンドではOnSrf(サーフェス上)オブジェクトスナップが動作しませんでした。
詳細 - WIP 2010-01-06 (6-Jan-2010) (印刷用表示) 強化された機能:
- BoxEdit: アクティブな単位系以外の単位を受け入れられるようになりました。
- Dimension(寸法)プロパティ: 新しいボタンでOptionsダイアログボックスのStyle設定ページに移動するようになりました。
- Open: 他のユーザーにロックされたファイルを開くことをキャンセルできるようになりました。
- Purge: Rhinoセッションの間オプションを維持するようになりました。
- Save:DWG/DXF: Edit SchemesダイアログおよびAcadSchemesコマンドを通して、スキームをインポート/エクスポートできるようになりました。
バグの修正:
- BoxEdit: Transform objects individually モードですべてのオブジェクトのX、Y、Zのいずれかまたは2つ以上の寸法が同じ場合、対応するEditフィールドがデルタを表示しませんでした。Positionフィールドにも同様に適用され、オブジェクトが中心座標を共有する場合、Positionフィールドはデルタを表示しません。これは修正されました。
- Contour: 新しいインターセクターでいくつかの動作バグを修正しました。
- CrvSeam: 動作バグを修正しました。
- DimRadius: 引出線の配置と編集を改良しました。
- DimRadius: 寸法点を移動する際、矢印引出線がレベルを保とうとするようになりました。
- DimRadius: 矢印の位置の動作を改良しました。
- Extrude: 面ではなくポリサーフェス全体をハイライトし、結果は押し出しパスに沿って最初に当たるサーフェスにトリムされるようになりました。
- ExtrudeCrv: 不正な押し出しをさらにチェックする機能を追加しました。
- オブジェクトスナップ: デフォルトでオブジェクトをドラッグするオブジェクトスナップが遅れるようになりました。ドラッグするオブジェクトを選択すると、以前のようにオブジェクトスナップを使わないドラッグを250ミリ秒行うことができます。オブジェクトスナップが何かにスナップできる場合、カーソルのTailは表示されません。遅れの後、オブジェクトスナップはアクティブになり、オブジェクトスナップの点から正確なドラッグができるようになります。
- Open/Save: Rhino5がファイルを開かなかったりSetWorkingDirectoryコマンドを使用せずに終了した場合、開いたり保存するファイルの場所がデフォルトに戻ってしまっていました。これは修正されました。
- Open:DWG/DXF: インポートの際、フラグを外された破損オブジェクトが作成されることがありました。これは修正されました。
- Open:PDF: 単位の設定の問題を修正しました。
- Open:STP: オフになっているレイヤへインポートされてしまう問題を修正しました。
- Paste: Edit(編集)メニュー選択からペーストできなかった問題を修正しました。
- Print: ダイアログボックスのレイアウトが読みやすくなるよう、マイナーな変更を加えました。
- RemoveMultiKnotSrf: 表示の更新で起こっていたいくつかの問題を修正しました。
- Save:DWG/DXF:
- DWG/DXFへエクスポートまたは保存する際、Primary text Length factor(主テキスト-長さ係数)はRhinoからインポートしたデフォルトのスタイルに設定されていませんでした。AutoCAD Control Variable DIMLFACは、対応する長さ係数に一致するよう設定するようになりました。
- レイヤ名の特殊文字が失われていました。これは修正されました。
- レイヤ名に大文字と小文字が混ざっている場合、大文字に変換されてしまっていました。これは修正されました。
- SelLast: 適切でないオブジェクトを選択してしまう問題を修正しました。
- VariableFilletEdge: いくつかの動作バグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-12-22 (22-Dec-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- Blocks/Layers: 別々のレイヤにあるブロックされたオブジェクトが、オフにされたレイヤに正しく反応していませんでした。これは修正されました。
- CrvSeam: CrvSeamコマンドのキャンセルがLayerダイアログボックスのレイヤをリストアしてしまっていました。これは修正されました。
- FilletEdge: 破損オブジェクトを作成してしまう問題を修正しました。
詳細 - WIP 2009-12-15 (15-Dec-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- Untrim: 4つのコマンドに分割しました:
- Untrim - 1つのエッジをピックして、単一のエッジまたは穴のトリムを解除します。
- UntrimHoles - サーフェスをピックしてすべての穴のトリムを解除します。
- UntrimBorder - サーフェスをピックして外側の境界をトリム解除します。
- UntrimAll - サーフェスをピックしてすべてのエッジ、穴、外側の境界をトリム解除します。
強化された機能:
- Radius: 新しいMarkRadiusオプションはCurvatureコマンドのように半径の円を維持します。
- RecordAnimation: ターゲットフォルダのスクリプトサポートを追加しました。
- ReplaceBlock: 右クリックのコンテクストメニューのある新しいダイアログコントロールで、表示モードやビューを設定できるようになりました。
バグの修正:
- BoxEdit: オブジェクトがワールド設定に対する作業平面に正しく対応していませんでした。これは修正されました。
- ConnectSrf: 延長するエッジのみ選択が必要になりました。
- Convert: 端点の位置をそのまま維持できない問題を修正しました。
- クラッシュを修正しました:
- MeshFace
- MoveFace
- Import:SKP
- Move
- Import:FBX
- Dim
- DimDiameter
- IronPython
- Import
- Sweep1
- FilletEdge
- DrawOrder: DrawOrderコマンドの使用がPictureFrameで作成されたサーフェスからイメージを消去してしまっていました。これは修正されました。
- FilletEdge/FilletSrf: 円筒形の穴で起こっていた動作バグを修正しました。
- Pull: 円が平面サーフェスに引き付けられた場合、結果が円またはだ円になるようになりました。
- Untrim: 動作バグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-12-08 (8-Dec-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- FilletEdge、BlendEdge、ChamferEdge、VariableFilletSrf、VariableBlendSrf、VariableChamferSrf: DistFromEdge(エッジからの距離)の計算方法を改良しました。
- Gumball: AutoGumballでオブジェクトをドラッグしている間にまれに起こっていたクラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-12-01 (1-Dec-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- 描画順序: 新しいコマンド - BringToFront、BringForward、SendToBack、SendBackward、ClearDrawOrder で、表示オブジェクトをコントロールできます。
強化された機能:
- Dim: 新しいObject(オブジェクト)オプションで寸法に曲線またはエッジを選択できるようになりました。
バグの修正:
- Make2D のクラッシュを修正しました。
- Open:AI: スパイク状の曲線の問題を修正しました。
- Open:DWG/DXF: いくつかのハッチングオブジェクトがスキップされていました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-11-24 (24-Nov-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- SectionTools がRhino 5.0 WIPに統合されました。
強化された機能:
- Dimensions: 直線および角度寸法にヒストリを追加しました。
バグの修正:
- VariableFilletSrfのクラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-11-17 (17-Nov-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- DimRotated: 最後に使用した角度を次の寸法にデフォルトとして記憶するようになりました。
- Explode: 非常に大きいメッシュを分解する際、警告ダイアログを表示するようになりました。
バグの修正:
- Dim: 現在の寸法スタイルの名前がすべての寸法コマンドのオプションの一部になりました。
- ExtendCrvOnSrf: 曲線がエッジを越えて延長されてしまう問題を修正しました。
- Leader: 引出線が分解された際、テキストが移動していました。これは修正されました。
- MaterialEditor: プレビュー表示のいくつかの問題を修正しました。
- Radius: V4の動作に戻し、先にピックした曲線を使えるようになりました。新しいオプションは選択肢を増やしました。
- Save:STEP: 閉じたファイルが開いたメッシュを作成してしまう問題を修正しました。
- Save:VRML: メッシュオブジェクトがVRML形式でエクスポート、インポートされた場合、テクスチャの色がマテリアルの色に置き換わってしまっていました。これは修正されました。
- Save: 4GBを越える大きなファイルの読み込み、書き込みをサポートするようになりました。これにはファイル形式の変更が必要でした。最新のRhino 5.0 WIPはどのようなファイルも読み込みます。SaveAs commandコマンドを使うとV2、V3またはV4用にファイルを保存することができます。
V5ファイルを大きなファイルをサポートするように保存し、以前のRhino V5 WIPで読み込もうとした場合、以前のRhino V5 WIPはファイルが新しいバージョンのRhinoで書かれたものであることを表示します。修正するには最新のV5 WIPをダウンロードしてください。
詳細 - WIP 2009-11-11 (11-Nov-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- RecordAnimation: 新しいオプションは直前に使用したターゲットフォルダを記憶するか、それを変更できるようにします。
- ReduceMesh のクラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-11-10 (10-Nov-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- Dim: 縦横比4:1および6:1と、新しく長めの矢先を使えるようになりました。
バグの修正:
- Dim: 寸法テキストを矢印線の外に移動すると、矢印が延長線の外側へ反転してしまっていました。これは修正されました。
- Leader: コマンドの途中でレイヤを変更すると、コマンドが新しいレイヤに適用されませんでした。これは修正されました。
- Line: BothSides(両方向)およびNormal(法線)オプションを使ってサーフェスに線を作成する場合、長さの数値入力が両方向に線を作成しませんでした。これは修正されました。
- Loft: ロフトを更新する際、ヒストリが点オブジェクトを無視していました。これは修正されました。
- MoveEdge: 動作バグを修正しました。
- MoveFace: 動作バグを修正しました。
- ReduceMesh のクラッシュを修正しました。
- Render: Layout(レイアウト)のサーフェスがモデルスペースのレンダリングに表示されてしまっていました。これは修正されました。
- Sweep2のクラッシュを修正しました。
- Trim: クラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-11-04 (4-Nov-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- Dim: 新しいProperty overridesで寸法補助線の非表示ができるようになりました。
- DimAngle: 円弧またはポリライン円弧セグメントを選択できるようになりました。Rhinoは円弧の端から中心点に向かって自動的に延長線を作成し、その延長線の間に角度寸法を配置します。
- History: ヒストリでロックされたオブジェクトのプロパティを、レイヤや色を変更したり分析コマンドを使用するなど、ジオメトリに影響せずヒストリを壊さない編集ができるようになりました。
- SketchUpへのエクスポートが、平面メッシュの範囲から外側および内側の境界作成を試みるようになりました。この結果はユーザーがSketchUpで扱いやすくなります。単一の三角形に代わり、壁全体にPush/Pullのツールを使用することもできます。
バグの修正:
- Crv2Viewのクラッシュを修正しました。
- DimOptions: 分数、フィート、インチの表示方法が寸法ダイアログボックスとシートで違っていました。これは修正されました。
- Intersect: 動作バグを修正しました。
- Layout: ViewportPrintの色のオプションが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- Loft: Enterを押してデフォルトを受け入れられるようになりました。
- MatchSrfのクラッシュを修正しました。
- MaterialEditor: レンダラーとしてVRayを選択していた場合、マテリアルのブラウズができませんでした。これは修正されました。
- RhinoRender: Transparent background(透明背景)がオブジェクトの周りに余分なピクセルを残していました。これは修正されました。
- サーフェス/サーフェス交差: 多くの動作バグ、特に接点でのサーフェス交差を修正しました。
- サーフェス/サーフェス交差: 可能な場合、サーフェスのアイソパラメトリック曲線を返すようになりました。
詳細 - WIP 2009-10-27 (27-Oct-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- テクスチャマッピング: テクスチャのLocal Mappingセクションに、Color(色)テクスチャを表示させるように、どのテクスチャが描画されるかに関わらず、ビューポート上のすべての関連オブジェクトに選択したテクスチャを表示するDisplayチェックボックスを追加しました。
バグの修正:
- Altキーがメニューにフォーカスしませんでした。これは修正されました。
- CurveBoolean: 元の円弧が結果の円弧に正しく反映されませんでした。これは修正されました。
- DimAngle: グリップのスライドで変更された角度寸法が破損オブジェクトを作成していました。これは修正されました。
- 表示: 制御点が親のサーフェスから離れていた場合、Rhinoの内部クリップ面がビューを正しく切り取っていませんでした。これは修正されました。
- Layout: ビューおよびスケールの印刷が正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- Make2D のクラッシュを修正しました。
- MaterialEditor: Material Editorダイアログボックスがちらついていました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-10-20 (20-Oct-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- CPlane: Object(オブジェクト)オプションが、このオプションを選択する前あるいは選択後のいずれかに制御点を選択することで、その制御点をオブジェクトとして選択できるようになりました。
- Dot: 画面のサイズとフォントがドットのプロパティになり、Propertiesダイアログボックスで設定、編集ができるようになりました。
バグの修正:
- Circle: FitPoints(点にフィット) - 点へのフィットを向上させました。
- CrvSeam: プロンプトを変更しました。
- ExtractRenderMesh/ExtractAnalysisMesh: グループ全体よりグループ内の個別のオブジェクトを選択してしまっていました。これは修正されました。
- Import: ファイルの種類のリストで 、一番下のAllのカテゴリが2度表示されていました。これは修正されました。
- Make2D のクラッシュを修正しました。
- Offset: コーナーの処理を向上させました。
- Open:SKP のクラッシュを修正しました。
- ReduceMesh のクラッシュを修正しました。
- Save: バックアップファイルを作成するオプションを追加しました。デフォルトではオンになっています。
- SetPt: シェーディングビューでの動作バグを修正しました。
- UnrollSrf: 動作バグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-10-06 (6-Oct-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- MaterialEditor: Material Editor(マテリアルエディタ)は現在まだ改訂中です。きちんと確立させるために役立つ最近の変更についてのコメントが解決につながるでしょう。
バグの修正:
- ExtractRenderMesh/ExtractAnalysisMesh: 元のオブジェクトがグループ化されていた場合、結果がそのグループに含まれてしまっていました。これは修正されました。
- MaterialEditor: Material Editor(マテリアルエディタ)でマウスホイールのスクロールが正しく動作しませんでしたこれは修正されました。
- Options > Selection Menu: Show object type detailsのボックスのみチェックされ、詳細がない場合、Selection Menu ダイアログボックスにオブジェクトタイプが表示されます。
Select: - 線種を点線に設定した曲線は1回のピックで選択するのが困難でした。これは修正されました。
- 重なるサーフェスの選択を改良しました。
詳細 - WIP 2009-09-29 (29-Sep-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- MakeUniformUV: 新しいコマンド - ユニフォーム化するサーフェス方向を選択できるようになります。
強化された機能:
- ReduceMesh: 全く新しいReduceMeshを実装しました。今までよりずっと動作が良くなるでしょう。
バグの修正:
- Intersect: いくつかの動作バグを修正しました。
- ReduceMeshが、最初にメッシュをウェルドしていない場合に穴をそのままにしてしまっていました。これは修正されました。
- SetActiveViewport: ビューポート名がローカライズされませんでした。これは修正されました。これは次のコマンドにも影響します: BringViewportToTop、PushViewportToBack、SetActiveViewport、SetMaximizedViewport
- サーフェス/サーフェス交差: これらの機能改良を続ける中で、さらにいくつかのバグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-09-22 (22-Sep-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- BoxEdit: Cancel(キャンセル)ボタンの名前をReset(リセット)に変更しました。
- BoxEdit: ダイアログボックスにスクロールを追加しました。
詳細 - WIP 2009-09-17 (17-Sep-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- ApplyBoxMapping: オブジェクトのバウンディングボックスを使用するようになりました。
- ConnectSrf: 動作バグを修正しました。
- ExtendTrimmedSrf: サーフェスの横のエッジが移動してしまうことがありました。これは修正されました。
- Intersect: いくつかの動作バグ、特に円柱と球で起こっていたケースを修正しました。
- ReduceMesh: テクスチャの情報を削除してしまっていました。これは修正されました。
- ReduceMesh: 非多様ポリゴンを作成してしまっていました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-09-09 (9-Sep-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- DevSrf: 新しいコマンド - 対のレール間の可展ルーリング線を表示します。ルーリング表示はレール編集に合わせて更新されますので、可展サーフェスの形状を得られた時点が一目で分かります。
強化された機能:
Circle: - 新しいOrientation(向き)オプションを使って、ピックした方向に直交する平面に円を作成できるようになりました。
- Circle: 新しくCircumference(円周)オプションを追加しました。中心点をピックし、円周の値を入力します。
バグの修正:
- FilletEdge: いくつかの動作バグを修正しました。
- ShortPath: 動作バグを修正しました。
- Split/Trim: ブロックインスタンスをカッター(切断オブジェクト)として使用すると、失敗したりRhinoをクラッシュさせていました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-09-02 (2-Sep-2009) (印刷用表示) 新しい機能:強化された機能:
- BoxEdit: 新しいCopy objects(オブジェクトをコピー)オプションを追加しました。
- Cone: 新しいCap(キャップ)オプションは、円錐体の底にサーフェスのあるソリッドとして作成するか、開いたサーフェスとして作成するかを決定します。
- Cylinder: 新しいCap(キャップ)オプションは、円柱の上下にサーフェスのあるソリッドとして作成するか、開いたサーフェスとして作成するかを決定します。
- DimAngle: 度-分-秒を角度の形式に追加しました。
- MeshTCone / MeshCylinder: 開いたメッシュオブジェクトを作成する、新しいCapオプションを追加しました。
- Paraboloid: Cap(キャップ)オプションの名前をSolid(ソリッド)に変更しました。
- SetOneDaySunAnimation: 設定のダイアログボックスを追加しました。
- SetOneDaySunAnimation: HTMLビューアを実行しないオプションを追加しました。
- SetSeasonalSunAnimation: 設定のダイアログボックスを追加しました。
- TCone: 新しいCap(キャップ)オプションは、切り取られた円錐体が上下にサーフェスのあるソリッドとして作成するか、開いたサーフェスとして作成するかを決定します。
- Tube: 新しいCap(キャップ)オプションは、円柱の上下にサーフェスのあるソリッドとして作成するか、開いたサーフェスとして作成するかを決定します。
バグの修正:
- FilletEdge: 動作バグを修正しました。
- MaterialEditor: マテリアルの設定を正しく保存していませんでした。これは修正されました。
- Open:STEP: ProEで作成されたファイルに、元の位置から移動している部分がありました。これは修正されました。
- Pipe: クラッシュを修正しました。
- SelBoundary: 動作バグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-08-25 (25-Aug-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- CamerasOff: 新しいコマンド - CamerasOnコマンドで表示されたすべてのカメラを、関連する名前のビューを削除することなく消去します。
- CamerasOn: 新しいコマンド - 新しいカメラシステムで、名前の付いたビューを操作するカメラウィジェットを表示できるようになりました。CamerasOnコマンドはすべての名前の付いたビューにカメラのアイコンを作成します。プロパティのページはカメラ(名前の付いたビュー)のプロパティを変更することができ、フローティングビューポートを開いて名前の付いたビューを表示させ、それをリアルタイムに編集することができるようになります。
- DraftAnglePoint: 新しいコマンド - 点オブジェクトをサーフェスのドラフト角度が入力値に一致する、ピック点に近い場所にあるサーフェスに配置します。このツールは主に、サーフェスに指定されたドラフト角度がある場合に、そのサーフェスに沿って曲線を作成しやすくする目的で作りました。特にモールド成形で、オブジェクトを型からきれいに取り出せる位置の限度に印をつけるために使うことができます。これで平面またはサーフェスを分割する曲線から接線連続のサーフェスを作成することができます。
バグの修正:
- Render クラッシュを修正しました。
- Weight: Weightダイアログボックスの表示で起こっていたいくつかの問題を修正しました。
詳細 - WIP 2009-08-18 (18-Aug-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- IronPython: URLのあるブラウザを起動しようとした際に起こっていたクラッシュを修正しました。
- Joinコマンドのクラッシュを修正しました。
- Lasso、SelBrush、SelCircular、SelBoundary、SelVolumeBox、SelVolumeSphere: 選択に追加したオブジェクトの数を報告しませんでした。これは修正されました。
- Open:OBJ: テクスチャ座標読み込みの問題を修正しました。
- Osnap:Int: スナップ半径内に多くのブロックがある場合、Int(交点)オブジェクトスナップが遅くなることがありました。これは改善されました。
- SelBrush: トリムするオブジェクトを選択する際、正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- サーフェス/サーフェス交差: 交差するトリムサーフェスの問題を修正しました。
- TextObject: 開いた曲線を設定できない問題を修正しました。
詳細 - WIP 2009-08-11 (11-Aug-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- Layer: スクリプトバージョンのLayerコマンドにLinetypeとPrintWidthのオプションを追加しました。
- Openコマンドのクラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-08-06 (6-Aug-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- コマンドラインが空白の場合、BackSpaceキー(MacBookではDelete)はDeleteとして動作します。
- BlockEdit: 新しいコマンド - 配置済みのブロックを編集し、ジオメトリとサブブロックを変更します。
強化された機能:
- Layer: レイヤ名またはオブジェクトを選択し、使用しているレイヤを示す、新しいListおよびSelectオプションをLayerコマンドのスクリプトバージョンに追加しました。
- Tube: チューブの厚みを選択する新しいWallThicknessオプションを追加しました。
バグの修正:
- 64ビット版Rhino 5.0: Unable to communicate with license manager(ライセンスマネージャと通信できません)というエラーメッセージを表示して起動しませんでした。これは修正されました。
- セーフモードでのクラッシュ(コマンドヘルプ)を修正しました。
- FilletEdge: 動作バグを修正しました。
- NamedView: 新しいAnimateオプションがNamedView呼び出しのアニメーションを可能にします。
- Project: LooseオプションがHistory(ヒストリ)をサポートしませんでした。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-08-04 (4-Aug-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- LooseProject: LooseProjectコマンドをProjectコマンドのオプションとして組み入れました。
- Project: 新しくLoose(ルーズ)オプションを追加しました。
バグの修正:
- Layer: 現在のレイヤが親のレイヤに折りたたまれている場合、親のレイヤ名が太字になり、その下に現在のレイヤがあることを示すようになりました。
- メニュー: BlendCrvをメニューに追加しました。
- Open:FBX: Max 2009のクラッシュバグを修正しました。
- Pull: 新しくLoose(ルーズ)オプションを追加しました。
- SelBoundary、SelCircular、SelVolumeBox、SelVolumeSphere: 境界の外にあった場合でもブロックインスタンスも選択してしまっていました。これは修正されました。
- SelBoundary: ビューポート内のオブジェクトのみが選択できることをより明らかにするプロンプトを表示するようになりました。
詳細 - WIP 2009-07-28 (28-Jul-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- MergeAllEdges: サーフェスまたはポリサーフェスのマージ可能なエッジをすべてマージします。
強化された機能:
- Import:LWO: 新しいOptionsボタンでオプションを設定するダイアログボックスを開きます。
バグの修正:
- ArrayLinear: 配列する方向を設定できるようになりました。
- Autogumball: Gumballウィジェットの動作を向上させました。
- Dirコマンドのクラッシュを修正しました。
- ExtrudeCrvTapered: 押し出す角度の問題を修正しました。
- RailRevolve: 実験的コマンドのRailRevolveExをRailRevolveに置き換えました。RailRevolveコマンドはRailRevolveOldに変更し、オートコンプリートされません。
- Surface/サーフェス交差: いくつかの動作バグを修正しました。
- テクスチャマッピング: プロンプトと配置オプションを更新しました。
- ZoomSelected: トリムオブジェクトなども含めハイライトされたオブジェクトにズームするようになりました。
詳細 - WIP 2009-07-22 (22-Jul-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- RenderConvertOldStyleMaterialsを追加しました。
強化された機能:
- Open:SKP: Weld(ウェルド)オプションを追加しました。
- PictureFrame: セルフイルミネーションの設定を追加しました。
- PolygonCount: 選択を要求するようになりました。Enterを押すとすべてのモデルを選択します。
- Select: 新しい機能 - メッシュ面のハイライト。ハイライトされたメッシュのサブ面をフラットシェーディングと「選択されたオブジェクト」の色を使ってシェーディングするようになりました。これはWireframe(ワイヤフレーム)モードでも行われます。
- Sphere: FitPoints(点にフィット)オプションで、元のオブジェクトとして点オブジェクト同様にグリップが使用できるようになりました。
- What: 注釈テキストが選択された際、Whatはフォントのインデックス番号の代わりにWindowsのフォント名を載せるようになりました。
バグの修正:
- ArcBlend: 平行線での失敗を修正しました。
- BooleanSplit: 非多様オブジェクトを作成してしまう問題を修正しました。
- 表示: カスタム表示モードのピックの問題を修正しました。
- 表示: メッシュ頂点の色表示の問題を修正しました。
- 表示: ワールド軸アイコンがPerspectiveビューポートで色を正しく表示していませんでした。これは修正されました。
- EditScript: Tools>Options>Headerのウィンドウでテキストをカット、コピー、ペーストすることができませでした。これは修正されました。
- ExtrudeSrf: 穴のエッジを押し出す際のクラッシュを修正しました。
- FlatShade: FlatShadeモードでメッシュをスムーズに表示する問題を修正しました。
- Gumball: AutoGumball のクラッシュを修正しました。
- Hatch: クラッシュを修正しました。
- MappingOn: マッピングウィジェットのグリップをドラッグするとクラッシュしていました。これは修正されました。
- MeshBox: 直方体が入力値を正しく使わないことがありました。これは修正されました。
- Open:DWG/DXF: インポートの都度、単位がmmに戻ることはなくなりました。
- Open:SKP: クラッシュを修正しました。
- RecordAnimation: ファイル名の拡張子の前に余計なドットが入ってしまうことがありました。これは修正されました。
- Save:IGES: Save(保存)ダイアログボックスにOption(オプション)ボタンを追加しました。
- SetOneDaySunAnimation: モデルの位置設定の問題を修正しました。
- Sweep1: 形状調整の破損したサーフェスを作成してしまう問題を修正しました。
- テクニカル表示: 制御点のドラッグでRhinoがハングすることがありました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-06-30 (30-Jun-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- Import/Export: インポート(.obj, .skp, .stl, 3ds)またはエクスポート(.stp, .sat, .x_t)オプションのあるファイル形式について、File Open(ファイルを開く)およびExport(エクスポート)ダイアログボックスにボタンを追加しました。
- Properties: Match(一致)ダイアログにハッチングオブジェクトを含むようになりました。
バグの修正:
- 表示: 原点から遠く離れたオブジェクトの、いくつかの表示の問題を修正しました。
- Loft: 選択順序の問題を修正しました。
詳細 - WIP 2009-06-23 (23-Jun-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- AutoGumball: 前もってオブジェクトを選択した場合にGumballをオンにします。ステータスバーのGumball枠(ペイン)はこれをオンまたはオフにします。Gumballにはスナップモードが2つあります。Snappyはオブジェクトスナップがオンの場合に、Smoothはオブジェクトスナップがオフの場合に動作します。
強化された機能:
- EditScript: Newタブをクリックすると、Newメニューおよびツールバーアイテムと同じ結果になるようにしました。
- EditScript: 2つ以上のスクリプトがロードされている場合、Ctrl+Tabでタブ順番に切りかえれるようになりました。
- OffsetPolysurface: 結果を結合する新しいJoin(結合)オプションを追加しました。
バグの修正:
- Select: 部分的にビューポートのカメラの後ろにあるオブジェクトのピックが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- SuperExplodeBlock: 不均等にスケール変更されたブロックで動作しませんでした。これは修正されました。
- Sweep2: いくつかの動作バグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-06-16 (16-Jun-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- ArrayLinear: 新しいコマンド - 単一の寸法で1つまたは複数のオブジェクトを整列、または均一に配置します。
- BoxEdit: 新しいコマンド - バウンディングボックスに基づいてオブジェクトをサイズ、スケール、配置、回転します。
- ConvertDots: 新しいコマンド - Dotコマンドで作成された「ドット」オブジェクトを、点またはテキストオブジェクトのいずれかに変換します。
- DupDimStyle: 新しいコマンド - 既存のスタイルをコピーすることで新しい寸法スタイルを作成します。
- Eval: 新しいコマンド - コマンドラインに式を入力し、その結果を実行中のコマンドラインに返します。
- IdleProcessor: 新しいコマンド - Rhinoが非アクティブの状態でユーザーの指定する時間が経過した場合にコマンドを実行するようスケジュールします。例えば現在のドキュメントを自動的に保存したり、時間のかかるレンダリングを開始させることができます。
- ImportDimStyles: 新しいコマンド - .3dmファイルから現在のドキュメントに寸法スタイルをインポートします。
- MatchCrvDir: 新しいコマンド - 選択した曲線の方向を指定した曲線に合わせます。
- ModifyRadius: 新しいコマンド - 既存の円弧および円の半径を変更します。
- ReplaceBlock: 新しいコマンド - ブロックインスタンスの基底のブロック定義を置き換えます。
- RevCloud: 新しいコマンド - Revision cloud(雲のような形の)曲線を作成します。
- SelDimStyle: 新しいコマンド - 寸法オブジェクトを寸法スタイルに基づいて選択します。
- SelHatch: 新しいコマンド - ハッチングオブジェクトを選択します。
- SelNonManifold: 新しいコマンド - 非多様サーフェスおよびポリサーフェスオブジェクトを選択します。
- SelRenderColor: 新しいコマンド - オブジェクトを(拡散)レンダリング色で選択します。
- SplitCrv: 新しいコマンド - 1つの曲線を複数のセグメントに分割します。
- SuperExplodeBlock: 新しいコマンド - ブロックを(あらゆるネストされたブロックを含む)コンポーネントオブジェクトに分解します。
- SynchronizeRenderColors: 新しいコマンド - オブジェクトの(拡散)マテリアル色を更新し、現在の表示色に一致するようにします。
- UnjoinEdge: 新しいコマンド - 選択されたポリサーフェスエッジの結合を解除します。閉じたサーフェスのシームは解除しません。
強化された機能:
- Print: Print Window Select(印刷ウィンドウの選択)機能を書き換えました。Print(印刷)ダイアログにはV4の「新規」と「移動」ボタンの代わりにSet(設定)ボタンのみになりました。印刷ウィンドウには移動およびサイズ変更のグリップを追加しました。グリップをクリックしない場合、新しいウィンドウはV4と同じような方法で定義されます。
バグの修正:
- OffsetPolysurface: クラッシュを修正しました。
- Print: Print(印刷)ダイアログの View and Output Scale(ビューと出力スケール)ページに複数のレイアウトページを印刷する Multiple Pages と All Pages オプションを追加しました。Multiple Pages コントロールでは印刷したいページのリストを入力することができます。メモ: Multipage 印刷は1つの印刷ジョブとして出力されますので、PDFへ出力した場合は複数のページのある1つのPDFファイルになるでしょう。
- Select: シェーディングオブジェクトの後ろにあるオブジェクトが選択されてしまう問題を修正しました。
詳細 - WIP 2009-06-10 (10-Jun-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- ApplyCustomMapping: 新しいコマンド - カスタムのテクスチャマッピングを生成します。
- LooseProject: - New command - 既存の曲線の編集点をサーフェスに投影し、元の曲線と同じ構造の曲線を作ることで曲線を作成しますが、投影された編集点のものです。 1つでも編集点が投影されなければこのコマンドは失敗します。該当する編集点がサーフェス上にない限り、新しい曲線がサーフェス上またはサーフェスの近くに作成できるとは限りません。
強化された機能:
- ApplyBoxMapping: 新しいCapping(キャップ)オプション。
- Circle: FitPoints(点にフィット)オプションが元の点オブジェクトとして制御点を受け入れるようになりました。
- Print: 新しくLocked objects(ロックされたオブジェクト)のオプションを追加しました。
- テクスチャマッピング: マッピングウィジェットを削除することでオブジェクトのテクスチャマッピングを削除します。
バグの修正:
- ApplyBoxMapping: サードパーティのプラグインで作成した特定のメッシュが、オブジェクトプロパティダイアログのTexture Mapping(テクスチャマッピング)でCustom(カスタム)を選択するとテクスチャ座標データを無くしていました。これは修正されました。
- DupEdge / DupBorder: 線状のエッジから有理線を作成してしまっていました。これは修正されました。
- EditScript: ダッシュ付きバージョン(-EditScript)がエディタでスクリプトをアクティブに実行するようになりました。
- EditScript: Ctrl+Shift+Uでコメントを解除すると選択部分を大文字に変更してしまっていました。これは修正されました。
- ExtractIsocurve: 線状のエッジから有理線を作成してしまっていました。これは修正されました。
- MappingOn: マッピングウィジェットがオフの場合、マッピングをオフにするProperties(プロパティ)> Texture Mapping(テクスチャマッピング)が無効になってしまっていました。これは修正されました。
- Open:STEP: 進行中のSTEPインポートを向上しました。
- XPでの起動: 2009年6月9日のビルドがWindows XPでうまく動作しませんでした。これは修正されました。
- テクスチャマッピング: マッピングの投影パラメータが異なる投影のために維持されませんでした。これは修正されました。
- テクスチャマッピング: スピナコントロールが復活しました。
詳細 - WIP 2009-06-02 (2-Jun-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- マウスの動き: Shiftを押すとパンを開始した後、水平または垂直のパンにマウスをロックします。これはビューがShift+右マウスボタン以外の組み合わせ、例えば右マウスボタンまたは中央マウスボタンのみでパンされた場合に動作します。Shift+右マウスボタンでパンを開始し、パンの途中でShiftを離した場合、再度Shiftを押すことで水平/垂直をロックすることができます。
- ShowSelectedInDetail: 新しいコマンド - HideInDetailコマンドで前もって非表示にされていたオブジェクトにのみ動作する以外、ShowSelectedコマンドと全く同じように動作します。
強化された機能:
- HideInDetail: アクティブおよび非アクティブの詳細を含める/除く、新しいオプションを追加しました。
バグの修正:
- Boolean(ブール演算)操作: 以前のバージョンのRhinoより動作が向上しました。うまく動作しないケースがございましたら、どうぞそのファイルを添えて詳細をお知らせください。
- BooleanDifference: クラッシュを修正しました。
- ClippingPlane: View(ビュー)メニューに追加しました。
- Layout: 詳細ビューのサイズと縦横比を変更するために境界線を動かす際、ビューが調整した詳細ビューにセンタリングし直すことはなくなりました。
- Sweep2: 自動的なシームの調整が正しく動作しませんでした。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-05-26 (26-May-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- IronPython: Rhino V5の新しい実験的なスクリプト言語は.NET SDKへのフルアクセスを持つPythonスクリプト言語の実装です。IronPythonコマンドはPythonのスクリプトを書き込むスクリプトエディタを表示します。
- MatchMapping: 新しいコマンド - 選択したオブジェクトのテクスチャマッピングのプロパティを別に指定するオブジェクトに一致させます。Match(一致)ボタンはTexture Mapping(テクスチャマッピング)ダイアログボックスでも表示されます。
- SeparateMapping: 新しいコマンド - 共有するマッピングを分離し、それぞれのオブジェクトがそれぞれのマッピングウィジェットを得られるようにします。
強化された機能:
- ExtrudeCrv: 新しくToBoundary(境界まで)オプションを追加しました。
バグの修正:
- Display: 表示エンジンのいくつかの問題を修正しました。
- EditScript: 貼り付けが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- ExtrudeCrv: サーフェスエッジで動作しませんでした。これは修正されました。
- ExtrudeCrv: カスタム作業平面が含まれていると正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- Import: オプションのあるファイル形式にインポートオプションを設定できる Options(オプション)ボタンをOpen(開く)ダイアログボックスに追加しました。
- Print: 正しい色で間違ったサイズを印刷する問題を修正しました。
- Sweep2: ねじれたサーフェスを作成する問題を修正しました。
詳細 - WIP 2009-05-19 (19-May-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- ExtractAnalysisMesh: 新しいコマンド - オブジェクトから分析メッシュを抽出します。例えば、CurvatureAnalysisコマンドを使用した後にExtractAnalysisMeshを実行して(頂点色のある)分析メッシュをドキュメントに追加します。
- SetView: 新しくTwo-Point Perspective(2点パース)オプションを追加しました。
- ViewportProperties: 新しくTwo-Point Perspective(2点パース)オプションを追加しました。
強化された機能:
- Line, Normal(法線): IngoreTrims=Yes(トリムを無視=はい)の場合のみサーフェスを尋ねるようになりました。それでもポリサーフェスのそれぞれのサーフェスをピックすることは可能です。
- MappingOn: ウィジェットを移動またはマッピングダイアログのスピナをドラッグした場合、テクスチャがリアルタイムに更新されるようになりました。
- MappingOn: PointsOnコマンドがマッピングウィジェットのグリップを表示するようになりました。
- OBJImportOptions command has been removed in favor of an options button on the File Open dialog.
バグの修正:
- BooleanDifference: クラッシュを修正しました。
- DocumentProperties: 小数を使用できる編集ボックスが分数形式の入力をサポートするようになりました。数値はRhinoが編集ボックスを更新するとすぐに変換されますが、少なくとも自分で計算しなくても1/256や3/8のように入力できるようになりました。
- EditScript: ダイアログのSave(保存)ボタンが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- Extrude: エッジを使うと正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- ExtrudeCrvTapered: 平面曲線を押し出す際、エッジにポリサーフェスセグメントを追加する代わり、可能な場合は平面サーフェスを作成します。
- Layout: 詳細でビューを変更しても動作しませんでした。これは修正されました。
- NewFloatingViewport: Perspective投影でビューポートナビゲーションがロックされていました。これは修正されました。
- Open:DWG/DXF: クラッシュを修正しました。
- Open:SolidWorks: クラッシュを修正しました。
- OrientOnSrf: Copy(コピー)オプションがRhinoセッションの中で維持されませんでした。 これは修正されました。
- Render: 見つからないテクスチャのすべてのフレームに、表示エンジンがイメージを作成しようとしていました。これはしばらく時間が経過した後にメモリ不足のエラーを引き起こします。
- Split: クラッシュを修正しました。
- Sweep2: ねじれたサーフェスを作成してしまうことがありました。これは修正されました。
- テクスチャマッピング: インターフェイスに多くの変更を加えてテクスチャマッピングのインターフェイスを更新しました。
- Trim: クラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-05-12 (12-May-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- ArcBlend: 新しいコマンド - BlendCrvのように、終点と膨らみ具合の調整可能な、2つの曲線の間に2つの円弧で構成されるブレンド曲線を作成します。同じ方法を使って2つの点と方向を接線連続円弧で接続するConvertにも似ています。
- ContentBrowser: コマンドを追加しました。
- ContentBrowser: New command - Opens the rendering Content Browser from the command line.
- CreateRegions: 新しいコマンド - 非多様ポリサーフェスを元のオブジェクトのサーフェスで定義されたすべてソリッドの多様部分で置き換えます。ソリッドが何も定義されていない場合、入力オブジェクトは消滅します。これは開発途中であり、今後インターフェイスは変更します。
- EnvironmentEditor: コマンドを追加しました。
- FilletSrfCrv: New command - Takes a surface, a curve, and a distance, and creates the rolling ball fillet between the surface and curve.
- MaterialEditor: コマンドを追加しました。
- MergePolysurfaces: 新しいコマンド - サーフェスまたはポリサーフェスのセットを、元のオブジェクトの交差をエッジとする、単一、高い確率で非多様のポリサーフェスに一体化します。このコマンドは最終結果が望ましいジオメトリになるとは限りませんので、熟練したユーザーにお勧めしますが、大規模なプロセスの中間段階として役立つ可能性があります。
- OBJImportOptions: 新しいコマンド - OBJファイル形式からインポートされたアイテムをコントロールするダイアログボックスとコマンドラインを表示します。
- OffsetPolysurface: 新しいコマンド - 1つのポリサーフェス、距離、方向からポリサーフェスのサーフェスを選択した距離以内の距離でオフセットします。オフセットサーフェスは交差部分にトリムされます。隣接したサーフェスはお互いがオフセットで取り除かれ、the gaps are filled with circular blends. The resulting surfaces are not joined. This command is a low level tool for use when ShellPolysurface fails or when attempting to thicken an open polysurface.
- PolygonCount: コマンドを追加しました。
- RailSrfCrv: 新しいコマンド - 1つのサーフェス、曲線、距離から入力サーフェスに曲線を返し、それが曲線とサーフェスの間のローリングボールフィレットのエッジになります。この曲線はポリサーフェスを手作業で剥ごうとする際のトリム曲線として役立ちます。
- RailSrfSrf: New command - Takes a pair of surfaces and a distance, and returns the curves on the input surfaces that are the edges of the rolling-ball fillet between the surfaces, These curves are useful as trimming curves when sheeling a polysurface by hand.
- RenderDeleteTexture: コマンドを追加しました。
- RenderDocumentRenderingOptions: コマンドを追加しました。
- RenderDuplicateEnvironment: コマンドを追加しました。
- RenderDuplicateMaterial: コマンドを追加しました。
- RenderDuplicateTexture: コマンドを追加しました。
- RenderGroundPlaneOptions: コマンドを追加しました。
- RenderInstanceSimilarContent: コマンドを追加しました。
- RenderLoadEnvironmentFromFile: コマンドを追加しました。
- RenderLoadMaterialFromFile: コマンドを追加しました。
- RenderLoadTextureFromFile: コマンドを追加しました。
- RenderOpenLastRendering: コマンドを追加しました。
- RenderPostEffectPlugInOptions: コマンドを追加しました。
- RenderRemoveUnusedMaterials: コマンドを追加しました。
- RenderRenameEnvironment: コマンドを追加しました。
- RenderRenameMaterial: コマンドを追加しました。
- RenderRenameTexture: コマンドを追加しました。
- RenderRenderingOptions: コマンドを追加しました。
- RenderSafeFrameOptions: コマンドを追加しました。
- RenderSaveEnvironmentToFile: コマンドを追加しました。
- RenderSaveMaterialToFile: コマンドを追加しました。
- RenderSaveTextureToFile: コマンドを追加しました。
- RenderSunOptions: コマンドを追加しました。
- ShellPolysurface: 新しいコマンド - ソリッドをくり抜いた殻を作成します。これはソリッド、多様ポリサーフェスでのみ動作します。These surfaces are removed and the remainder is offset inward, using the outer parts of the removed surfaces to join the inner and outer parts.
- SunDockBar: コマンドを追加しました。
- SunLight: コマンドを追加しました。
- TexturePalette: コマンドを追加しました。
- ViewDockBar: コマンドを追加しました。
強化された機能:
- Arc、Length: 中心点、始点、ピックした長さの円弧を作成するフィードバックを追加しました。
- BooleanDifference: 動作バグを修正しました。
- Properties: Hatch properties(ハッチングプロパティ)をマッチングできるようになりました。
- Split: Splitコマンドに影響する新しいself-intersection(自己交差)コードを実装しました。これはサーフェスに様々に影響し、お互いや自己交差する曲線と交差します。
- ツールバー: 右クリックオプションをツールバーボタンに追加し、Repeat(繰り返す)機能をFilletおよびChamferコマンドでも使用できるようになりました。
バグの修正:
- Arc: 最後のピックでOrtho(直交モード)が正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- BooleanDifference: クラッシュを修正しました。
- BooleanUnion: クラッシュを修正しました。
- Cap: 法線を内側に向けていたバグを修正しました。
- Display: ハイライトされたオブジェクトを表示してしまっていたいくつかのバグを修正しました。
- EditScript: いくつかのバグを修正しました:
- コードの選択した部分を実行することができませんでした。
- カーソルのショートカットを追加しました: Ctl+Home、Ctl+End、Ctl+Shift+Home、Ctl+Shift+End
- 保存の問題
- Intersect: クラッシュを修正しました。
- PictureFrame: (1つ目のコーナー)がプロンプトされた際、0 のみを入力するとV4のように 0,0 と解釈するのではなく、無視していました。これは修正されました。
- PrintDisplay: すべて白に表示してしまっていました。これは修正されました。
- ツールバー: バンプマップのツールバーボタンのツールヒントが正しくありませんでした。これは修正されました。
- Trim: クラッシュを修正しました。
詳細 - WIP 2009-05-05 (5-May-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- RenderAddEnvironment: コマンドを追加しました。
- RenderAddMaterial: コマンドを追加しました。
- RenderAddTexture: コマンドを追加しました。
- RenderBlowup: コマンドを追加しました。
- RenderChangeEnvironment: コマンドを追加しました。
- RenderChangeMaterial: コマンドを追加しました。
- RenderChangeTexture: コマンドを追加しました。
- RenderDeleteEnvironment: コマンドを追加しました。
- RenderDeleteMaterial: コマンドを追加しました。
強化された機能:
- Arc: 長さに現在の方向の反転も設定する負の値を使用できるようになりました。
- Layer: ビューポートごとにレイヤのオンとオフを切り替えられるようになりました。
- Rotate: フィードバックされる円にスナップして参照点を配置できるようになりました。
バグの修正:
- アニメーションツール: ファイルを破損していたバグを修正しました。
- Copy: クラッシュを修正しました。
- Layer: 末尾の空白はエラーメッセージを表示する代わり、自動的にレイヤ名から外れるようにしました。
- MakeHole: クラッシュを修正しました。
- MakeHole: 曲線を先に選択しておくことができませんでした。これは修正されました。
- Mirror: クラッシュを修正しました。
- OffsetPolysurface: クラッシュを修正しました。
- RenderCreateRenderFrame: コマンドを追加しました。
- RenderPreview: クラッシュを修正しました。
- Repeat: クラッシュを修正しました。
- ShellPolysrf: メッシュできないオブジェクトが作成されてしまっていました。これは修正されました。
- ShellPolysurface: クラッシュを修正しました。
- SnapToLocked: 復活させ、オートコンプリートするようにしました。
- SolidPtOn: いくつかのクラッシュバグを修正しました。
詳細 - WIP 2009-04-29 (29-Apr-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- EnterEnd: 新しいコマンド - 終了に複数のEnterが必要なコマンドスクリプトを終了します。
- IronPythonInteractive: 新しいコマンド - Pythonスクリプトをコマンドラインに直接入力し、即座に実行できるようになります。
- Open:STL- 新しいダイアログボックスはSTLファイル形式からのジオメトリをコントロールします。Weldオプションはインポートの際、自動的にメッシュをウェルドするかどうかを決定します。WeldAngleオプションは自動的にウェルドする角度を設定します。Splitオプションは外れるメッシュ要素をインポートの際自動的に分割するかどうかを決定します。
- Osnap: オブジェクトスナップがオブジェクト垂直とオブジェクト接線を表示するようになりました。移動またはドラッグ操作で基点が曲線やエッジの端点または中点にスナップされた場合、曲線やサーフェスエッジが接曲線またはエッジに対して垂直になった際に、Object perp(オブジェクト垂直)またはObject tan(オブジェクト接線)フラグが表示されます。これは通常の垂直点および接点とは別に、移動やドラッグの軌道が曲線またはエッジに垂直となった際に表示されます。
- RebuildUV: 新しいコマンド - サーフェスをUまたはVいずれかの方向単独にリビルドします。
- VertexColorCreator: New command - Evaluates material texture properties for each mesh texture coordinate and sets a vertex color with the corresponding color.
強化された機能:
- Fillet/Chamfer: 最後の1対に失敗した場合でも続けて曲線を尋ねるようになりました。
- Help:
- 32ビットおよび64ビットバージョンをご利用頂けるようになりました。
- トピックを開く際、ビデオファイルはオンデマンドでロードするようになりました。
- 64ビットバージョンのビデオについては、64ビットのFlash Playerがないため再生できません。近いうちにこの問題が解決することを期待しています。
- ほとんどの箇所でトピックを単独の項目に分類しました。
- Layer: 現在のレイヤの親をオフまたはロックしようとした場合、Layer(レイヤ)ダイアログボックスが警告メッセージを表示するようになりました。
- Osnap: 基点のドラッグでオブジェクトスナップの無効/有効にドラッグを始める前にAltキーを押せるようになりました。
- SpaceBall/SpaceMouseのサポート: パースビューのドリーズームとカメラの周りを回転させる新しい設定ができました。
バグの修正:
- クラッシュを修正しました:
- Hatch
- Loft
- MakeHole
- ShellPolysurface
- MakePeriodic: 既に周期曲線だったオブジェクトを非周期にしてしまっていました。これは修正されました。
- Properties: Properties(プロパティ)ダイアログボックスが、オブジェクトのレイヤが非表示だった際に更新できなかった問題を修正しました。
- Stretch: 新しいLength(長さ)オプションで、ストレッチ軸の新しい長さとして数字を1つ入力できるようになりました。
- Zoo: Rhino V5のCD-Keyをサポートするようになりました。
詳細 - WIP 2009-04-23 (23-Apr-2009) (印刷用表示) バグの修正:
- インストーラ: Rhinoスクリプトが2009年4月22日のWIPリリースで正しくインストールすることができませんでした。これは修正されました。
- インストーラ: ThinWallプラグインがインストールされるようになりました。このプラグインにはごく初期のRhino 5.0シェリングのプロトタイプが含まれています。
詳細 - WIP 2009-04-22 (22-Apr-2009) (印刷用表示) 新しい機能:
- SolidPtOn: 新しいコマンド - 閉じたソリッドの制御点表示をオンにします。
強化された機能:
- Revert: 警告メッセージを追加しました。
- Save:WMF: Enhanced metafile format(.emf)が保存できるようになりました。
バグの修正:
- BooleanDifference: 破損オブジェクトを作成してしまうバグを修正しました。
- BooleanDifference: 選択順序に関連するバグを修正しました。
- BooleanDifference: 非多様オブジェクトの動作バグを修正しました。
- BooleanDifference: 様々な動作バグを修正しました。
- BooleanUnion: いくつかの動作バグを修正しました。
- Cap: キャップされたソリッドの方向の問題を修正しました。
- CopyLayout: 新しいレイアウトがビューポートをパンするまで作成されませんでした。これは修正されました。
- CPlane、オブジェクト オプション: サブオブジェクトをピックすることができませんでした。これは修正されました。
- EditScript: オプションダイアログのクラッシュを修正しました。
Export: - V5をターゲットのファイル形式として受け付けませんでした。これは修正されました。
- クラッシュを修正しました。
- PictureFrame: 表示モードの設定が曲線の選択に影響してしまっていました。これは修正されました。
- Print: エラーメッセージで、スケールがスケール調整に設定されている場合は新しいボタンが使えないという説明を表示するようになりました。
- Render クラッシュを修正しました。
- RhinoStart: インストールボタンが前のRhinoバージョンをインストールしてしまっていました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-04-14 (14-Apr-2009) (印刷用表示) 強化された機能:
- AddToGroup: 編集メニューに追加しました。(Edit->Groups->Add To Group)
- Crosshair: 表示精度を向上させました。
- Curve: 新しくPersistentClose(継続して閉じる)オプションを追加しました。
- Help: 新しいヘルプ形式はスピードアップのため、ビデオをオンデマンドでロードします。
- NewFloatingViewport: 新しいCopyActive(アクティブをコピー)デフォルトオプションは、新しいフローティングビューポートにアクティブなビューポートのすべてをコピーします。
- Polyline: 新しくPersistentClose(継続して閉じる)オプションを追加しました。
- Rebuild: Toggle(トグル)オプション、またLoftに似たオプション、Type=Normal/Loose/Tight/Straight/Uniform(タイプ=ノーマル/ルーズ/タイト/直線/ユニフォーム)を追加しました。
バグの修正:
- BooleanIntersect: いくつかの動作バグを修正しました。
- CopyViewportToDetail: ビューポートに設定されたクリッピング面をレイアウト上に新しく作成された詳細ビューに添付していませんでした。これは修正されました。
- EditScript: 正しくロードまたは閉じませんでした。これは修正されました。
- Intersect: 曲線/曲線の交差部分の動作バグを修正しました。
- Mirror: クラッシュを修正しました。
- Move: クラッシュを修正しました。
- OffsetPolysurface: クラッシュを修正しました。
- Open:STEP/Save:STEP: 64ビットのリリースに含まれていませんでした。これは修正されました。
- Print: ラスタ印刷の際、タイル同士の境界線が見えていました。これは修正されました。
- ToggleFloatingViewport: 非フローティングビューポートがカスケード表示されてしまうことがありました。これは修正されました。
詳細 - WIP 2009-04-07 (7-Apr-2009) (印刷用表示) 新しい機能:強化された機能:
- 3DFace: ピックした点を結ぶ線(ダイナミックフィードバックワイヤ)を追加し、どの順序で点をピックすべきかを見ることができるようになりました。
- 分析コマンド: 距離以外(Angle、EvaluateUVPt、Distanceの角度、GCon、Domain)の数値を表示する分析コマンドが、Document Properties(ドキュメントのプロパティ)のUnits(単位)のページにあるprecision(精度の設定)を考慮するようになりました。
- Angle: 新しいTwoObjects(2つのオブジェクト)オプションは、2つの平面サーフェスまたは2つの線の間の角度を測定します。
- Angle: 前もって選択した線、平面サーフェス、平面および平面の組み合わせのサポートを追加しました。
Arc: - 新しいLength(長さ)オプションによって、中心点、始点、円弧の長さで円弧を定義することができるようになりました。
- 新しいStart(始点)、Center(中心点)、Angle(角度)オプション。
- Array: 自動的にダイナミックに結果をプレビューするようになりました。
- 矢印キーの動作: 矢印キーは平行投影ビューポートでビューを回転させる代わりに、常にパンするようになりました。間違ってビューを回転させるのが問題を起こしていました。
- BoundingBox: New option Output=Solids/Meshes/Curves/None.
- ChangeDegree/Rebuild/FitSrf: UおよびVの方向インジケーターを追加しました。
- CheckMesh: Mesh(メッシュ) > Mesh repair(メッシュ修復)メニューに追加しました。
- Circle 3Point(3点): 新しいRadius(半径)オプションを使って、Arcコマンドの始点、終点、半径オプションのように2点と半径を指定して円を作成できるようになりました。
ClippingPlane: - 他のRhinoオブジェクト同様に、非表示状態または非表示のレイヤにない限り、クリッピング面をすべての面で表示するようになりました。
- コマンドを開始する際、ビューポートの指定を求めるのではなく、自動的にアクティブなビューポートを使用するようになりました。
- 方向と影響されるビューを設定するオブジェクトプロパティページをクリッピング面に追加しました。
- クリッピングしたジオメトリをベクトル形式で印刷できるようになりました。
- コマンドプロンプト: バックスペースがオートコンプリートの動作に優先し、常に最後に入力した文字を削除するようになりました。
- CommandHelp: コマンドのオートコンプリート同様にあいまいな文字列の検索をサポートします。このため綴りをあまり気にしなくても良くなりました。
- ContinueCurve: 曲線の継続を曲線メニューに追加しました。(Curve->Free-Form->Continue Control Point Curve)
- ContinueInterpCrv: 既存の曲線を継続して指定の位置を通るコマンドを曲線メニューに追加しました。(Curve->Free-Form->Continue Interpolated Curve)
- Convert: 変換した曲線が入力曲線の属性を維持するようになりました。
- Copyオプション: 次のコマンドでのコピーオプションの状態が維持されるようになりました: Rotate、Rotate3D、Scale、Shear、Scale1D、Scale2D、ScaleNU、Orient、Orient3Pt、Mirror、OrientOnCrv、OrientCurveToEdge、RemapCPlane、Twist、Bend、Taper、Flow、FlowAlongSrf
CPlane - サーフェス: 新しいIgnoreTrims(トリムを無視)オプションは非トリムサーフェス全体を使って作業平面の向きを決定します。
- Object(オブジェクト)オプションで曲線やサーフェスに加えてクリップ面を選択できるようになりました。
- Curvature: 自動的に変曲点(曲率の符号が変わる位置)にスナップします。
- CurvatureGraph: U方向とV方向の色を別々に指定できるようになりました。新しい編集ボックスで、スケールと密度をスピナで数値を選択するのに加え、タイプ入力が行えるようになりました。
- Delete: Deleteキーを押すことで選択したサーフェスの制御点の列を消去するようになりました。
- DeleteSubCrv: 前にあったBreakCrvコマンドのエイリアスを追加しました。
Dir: - 2つ以上のサーフェスの選択ができます。
- クリップ面を認識し、反転できます。
- DupEdge: 1つのメッシュポリゴンのエッジを複製できるようになりました。
- 編集点: 削除するようになりました。
- MarkFoci: 新しいコマンド - 開いたまたは閉じただ円状および円状の曲線の焦点に点を作成します。
- Export:DWG/DXF: DWG/DXFファイルを書き込む際、1点にたたみ込まれる、または既にたたみ込まれた曲線をスキップします。
- ExportOptions/ImportOptions: Advanced Display(高度な表示)モードの設定を含めるようになりました。
Extend: - 負の数値を入力することで曲線を短くするるようになりました。
- 境界オブジェクトを前もってピックできるようになりました。
- ExtendCrvOnSrf: 複数の曲線の選択をサポートするようになりました。
- ExtendTrimmedSrf: 結果を縮小(ShrinkTrimmedSrf)することはなくなりました。
- ExtractIsocurve: 新しいDirection(方向)およびExtractAll(すべて抽出)オプションを追加しました。
- ExtractSubCrv: 新しいCopy(コピー)およびJoin(結合)の(結果に対する)オプション。
FilletEdge: - ブロックインスタンスを元のオブジェクトとして無視するようになりました。
- The new FromTwoPoints(2点から)オプションは2つの点をピックすることで半径の距離を設定します。
- HBar: 新しくFixedHandleLength(ハンドルの長さを固定)=はい/いいえ オプションを追加しました。
- Insert: ダイアログボックスのレイアウトを向上させました。
- InsertControlPoint: 曲線またはサーフェスのいずれかをピックする際、同じコマンドセッションで複数の制御点(サーフェスの場合は複数の列の制御点)を挿入することができるようになりました。
InsertKink: - サーフェスに動作するようになりました。
- 既存のキンクまたは作成できるキンクは曲線上のブリップとして、そしてサーフェス上のアイソカーブとして作成されるようになりました。
- InsertKnot: 点オブジェクトスナップでノット間の中点にスナップできるようになりました。
InterpCrv: - 新しいPersistentClose(継続して閉じる)オプションを追加しました。
- 新しいFree(自在)オプションで接線の方向を開始、終了することで、接線がよりコントロールしやすくなりました。
- Join: スクリプトモードがうまくいかなかった場合、ダイアログボックスを表示するよりもコマンドラインにメッセージが入るようになりました。
Lasso - 点だけでなく、すべての種類のオブジェクトを選択します。
- 新しい選択モード: Window(囲み窓)、Crossing(交差窓)、Invert Window(反転ウィンドウ)のオプションで、多面ポリゴンで囲む内側、交差、または外側のオブジェクトを選択できるようになりました。
Layer: - 何も選択しない状態でレイヤウィンドウを右クリックすると、新しいCollapse All(すべて閉じる)とExpand All(すべて展開)オプションをコンテクストメニューに表示させることができます。1つまたは複数のレイヤを選択した状態で右クリックすると、ブランチのサブレイヤのみを閉じたり展開したりする新しいCollapse Sublayers(サブレイヤを閉じる)とExpand Sublayers(サブレイヤを展開) オプションを表示します。
- 新しいMatch Properties(プロパティの一致)オプションは色、マテリアル、線のスタイルなどが同じ新しいレイヤを作成します。
- 新しいYes to All(すべてはい)とNo to All(すべていいえ)ボタンを、Delete Multiple Layers(複数のレイヤを削除)ダイアログボックスに追加しました。
Line: - 法線: 数値を入力することで長さを指定できるようになりました。
- 垂直 1点目からのオプションが、曲線の点に垂直な線をどの方向にでも作成できるようになりました。作業平面に平行な線の作成には直交モードをお使いください。
- 文字キーのショートカットがコマンドの段階によって様々に異なっていたため、両方向オプションをリストの最初に移動しました。このため両方向のショートカットは「b」二等分線は「i」のままになりました。
- MakeHole: 新しくDeleteInput(元のオブジェクトを削除)オプションを追加しました。
- MarkFoci: だ円状、双曲線状、放物線状の曲線を対象にする曲線メニューを追加しました。(Curve->Points->MarkFoci)
- Mirror: 作業平面軸の周りにミラーするオプションを追加しました。
- Mouse: 中央マウスボタンを他のソフトウェアでのビュー操作に合わせてカスタマイズできるようになりました。
- MPlane: 新しいUseObjectPlane(オブジェクトの平面を使用)で、平面を曲線またはサーフェスに設定することができるようになりました。
オブジェクトスナップ: - オブジェクトをドラッグしている時も動作するようになりました。ドラッグオブジェクトスナップがオンの際にドラッグを開始した場合、スナップ点はドラッグの基点として使用され、オブジェクトはドラッグ先の点のピックにも有効となります。
- 新しいポリゴンメッシュの頂点スナップ。オブジェクトスナップがメッシュ頂点に動作します。
- オブジェクトスナップを使用しているオブジェクトのワイヤフレームが若干太くなりました。
- OffsetMesh: 新しいBothSides(両方向)オプションは、選択したメッシュオブジェクトの両端にメッシュを作成します。
- Open:DWG/DXF: AutoCAD PaperspaceエンティティがRhinoにレイアウトオブジェクトをインポートしたり、その逆を行えるようになりました。
Options: - 画面: コマンドラインのオートコンプリートをトグルする新しいオプションを追加しました。
- 選択メニュー: 選択メニューに表示する情報を選べる新しいオプションを追加しました。
- OrientOnSrf: コピーのチェックボックスをダイアログボックスから取り除き、コマンドラインオプションとして追加しました。
OSnap: - 中心点: 注釈テキストバウンディングボックスに機能するようになりました。
- 点: 制御点表示がオフの場合でも矩形光源、テキストの基点およびブロックの挿入点の中心点およびコーナーに機能するようになりました。
- 微調整により、スナップする点が同じ場合、オブジェクトスナップは選択されていないオブジェクトよりその上の選択オブジェクトを選ぶようになりました。
- Pan: 右マウスボタンで回転を開始した後にShiftを押すことで、水平または垂直に回転をロックすることができます。
- Print: PictureFrameオブジェクトをベクトル出力で印刷できるようになりました。
- Project、Pull、DupEdge、DupFaceBorder、ExtractWireframe、ExtractControlPolygon、ExtractPt: 新しいOutputLayer(レイヤを出力)オプション。
- Properties、Material: スクリプトオプションを変更しました: Reflectivefinish > GlossFinish および Specular > GlossColor
- Purge: 空のグループおよび未使用の線種をモデルから消去するようになりました。
Radius: - 中心点オブジェクトスナップを無視するようになりました。
- まず曲線を尋ね、それからEnterを押すまで点の指定を促すプロンプトを表示するようになりました。
- RemoveKnot: 新しく元に戻すオプションを追加しました。
- Repeatコマンドをツールメニューに追加しました。(Tools->Repeat Command Script)
- Rhinoスクリプト: JScript、Perl、Python、Ruby、TCL、Haskel、Lua、およびその他を含め、MicrosoftのActive Scripting(アクティブスクリプト)インターフェイスをサポートするあらゆるスクリプト言語をサポートします。
Rotate、Rotate3D: - コピーオプションがはい/いいえをトグルし、Rhinoセッションの中で維持されるようになりました。
- 角度がRhinoセッションの中で維持されるようになりました。
- RotateView: 値の上昇限度が10の因数で引き上げられました。
- RoundHole: 新しくSrfNormal(サーフェス法線)、CPlaneNormal(作業平面法線)、方向のPick(ピック)のオプションを追加しました。
- Save:3dm: Rhino V5ファイルはV4より小さくなります。
Save:DWG/DXF: - シンプルなソリッドを3DSolidsとしてAutoCADにエクスポートするようになりました。
- 既存の名前と同じスキームをインポートおよびエクスポートできるようになりました。
- Scale、Scale1D、Scale2D、ScaleNU: コピーオプションが はい/いいえ をトグルし、Rhinoセッションの中で維持されるようになりました。
- SelBrush: ブラシの選択を編集メニューに追加しました。(Edit->Select Objects->Area and Volume Select->Brush)
- SelCircular: 円形の選択を編集メニューに追加しました。(Edit->Select Objects->Area and Volume Select->Circular)
- Select - 動作の変更: グループオブジェクトはControl+クリックでグループ全体を削除し、Shift+Control+クリックでクリックしたアイテムのみを削除するようになりました。
- 選択メニュー: 新しいAll(すべて)オプションを追加しました。
- SelectionFilter: フィルタの選択を編集メニューに追加しました。(Edit->Selection Filter)
- SelLayer: スクリプトコマンド(-SelLayer)の新しいオプションで、1つのオブジェクトを選択することでレイヤを設定できるようになりました。
- SetPt: チェックボックスの1つの軸だけが選択されている場合の数値の入力が、Z座標についても他の値を変えないまま使用できるようになりました。
- Shear: コピーオプションが はい/いいえ をトグルし、Rhinoセッションの中で維持されるようになりました。
- ShowEdges: すべてのエッジ、オープンエッジ、非多様エッジを「擬色」でハイライトすることができるようになりました。
- スマートトラック: 接点および垂直点のトラッキングラインが、スマートトラックオプションで別々にコントロールするようになりました。
- SoftMove: 新しいMoveNormal(法線方向へ移動)オプションは、グリップ点をサーフェス法線に沿って移動します。制御点のインターフェイスを向上させました。
- Sweep1: 新しいSimple(シンプル)オプションを追加しました。
- Taper: コピー、元の形状を維持、平面、無限オプションが はい/いいえ をトグルし、Rhinoセッションの中で維持されるようになりました。
- Text: 9つのjustification types(配置タイプ)のオプションを追加しました。
- Twist: コピー、元の形状を維持、無限オプションが はい/いいえ をトグルし、Rhinoセッションの中で維持されるようになりました。
- UnTrim: New RemoveAllTrims option removes all trims on the object.
- VariableFillet/Chamfer/BlendSrf:
- 新しいFromCurve(曲線から)およびFromTwoPoints(2点から)オプションがハンドルの半径を編集する際に使えるようになりました。
- ステータスバーはハンドルの半径を編集している間もエッジの半径を表示します。
- ハンドルは半径のプレビューを表示します。
VariableFilletEdge: - 新しいFromCurve(曲線から)オプションは既存の曲線に合わせて半径を設定します。
- 新しいFromTwoPoints(2点から)オプションは2つの点をピックすることで半径を決定します。BR>
- ビューポートのドラッグが、水平または垂直にドラッグしている間は一度に10ピクセル「スナップ」しませんでした。スナップは既存の他のビューポートエッジにぴったり合わせている場合のみ可能です。
- Weld: WeldまたはUnweldで影響を受けるエッジをハイライトするようになりました。
- What: メッシュ、頂点、ポリゴンの合計数も表示するようになりました。これはRhino V2の動作と同じです。
WireCut: - 新しくBothSides(両方向)オプションを追加しました。
- 新しくDeleteInput(元のオブジェクトを削除)オプションを追加しました。
- Zoo: Zoo 4.0の新しいバージョンをラボ(Labs)ページで提供しています。http://en.wiki.mcneel.com/default.aspx/McNeel/ZooLabs.html
- Zoom Factor(ズーム倍率)をビュー メニューの View->Zoom-> と、ビューポートタイトルを右クリックした際に表示されるPan, Zoom and Rotate(パン、ズーム、回転)に追加しました。
- Zoom One to One Calibration(ズーム 1対1調整)を、ビュー メニューのView->Zoom-> と、ビューポートタイトルを右クリックした際に表示されるPan, Zoom and Rotate(パン、ズーム、回転)に追加しました。
- Zoom One to One(ズーム 1対1)を、ビュー メニューのView->Zoom->と、ビューポートタイトルを右クリックした際に表示されるPan, Zoom and Rotate(パン、ズーム、回転)に追加しました。
- 全体表示: 「印刷可能な」文字を含まないテキストオブジェクトを破損オブジェクトとみなし、SelBadObjectで選択できるようになりました。これらのテキストオブジェクトは表示および全体表示でのバウンディングボックスの計算には影響しません。
- ZoomNonManifold および ZoomNaked コマンドがネスト可能になり、ShowEdges で使いやすくなりました。オープンまたは非多様エッジにズームするShowEdgesでズームボタンを使う際、ズームに使用されたコマンドが自動的に終了するようになりました。
バグの修正:
- AlignMeshVertices: Escを押した際、キャンセルするのではなくコマンドを実行してしまっていました。これは修正されました。
- Arc:
- すべての角度の入力方法が使用できるようになったはずです: 45d、39deg、22.875degs、12.345e2degree、180degrees、47.653395°
- 円弧の延長をCenter(中心点)オプションで作成した場合、円弧のサインが正しくありませんでした。曲線から離れた方向を向いた円弧は正で、曲線上に折り曲がった円弧は負であるべきでした。これは修正されました。
- BooleanDifference: Booleanに多くの機能向上を加えました。
- BooleanUnion: 新しいインターセクターが作成されない問題を修正しました。
- BoundingBox: サーフェスが平面である場合、垂直方向の辺を圧縮したボックスよりも平面の長方形を作成するよう試みます。
Camera: - カメラの制御点のドラッグをキャンセルしても表示を正しく更新していませんでした。これは修正されました。
- 平行ビューでのカメラ位置が破損することがありました。これはファイルを開く際、適切なカメラ位置をテストすることで修正しました。
- Cap: 非トリムの場合、Capはサーフェスエッジとトリムの間に余白を残したり全く残さなかったりしていました。これは修正され、常に小さな余白を作成するようになりました。
- Chamfer: 入力した距離が正しく更新されませんでした。これは修正されました。
- ClippingPlane: クリップ面とATIグラフィックカードの問題を修正しました。
- ClosestPt: 動作バグを修正しました。
- Commandのフィードバック: コマンドが作動しなかった場合のフィードバックを、多くのコマンドで向上させました。
- コマンドプロンプト: 「Enterを押します」のプロンプト、その他のマイナーな変更は多くのコマンドに影響します。
- Conic: 接点および直交オプションは2ステップで曲線上の点をピックするようになりました。まず曲線を、その後に曲線上の点を尋ねます。
Contour: - 少なすぎる、または多すぎる外形曲線が作成されてしまっていました。これは修正されました。
- サーフェスの交差の問題を修正しました。
- 制御点: 閉じたポリカーブの始点/終点でキンク制御点を削除するとすべてのキンクを滑らかにしてしまっていました。これは修正されました。
Convert: - TrueTypeフォントの曲線の変換を向上させました。
- 曲線から円弧への変換を向上させました。
- Curvature: 球状の形での動作バグを修正しました。
- CurvatureGraph: 表示スピードを向上させました。
- CurveThroughPt: 単位によって結果が異なっていました。これは修正されました。
表示エンジン: - 多くの表示の問題を修正しました。
- 原点から非常に離れた曲線の制御点を正しく表示していませんでした。
- Divide: 計算速度の問題を修正しました。
EditScript: - 全角文字の問題を修正しました。
- 新しいエディタを使用するようになりました。(Monkey)
- Ellipse、アラウンドカーブ: Circleのアラウンドカーブと同じように動作するようになりました。まず選択する曲線を、次に中心点を尋ねます。
- Explode: (STLファイルから読み込んだメッシュなどの)ウェルドされていない三角形が無数にあるメッシュを分解するとRhinoがフリーズしていました。これは修正されました。メッシュが分解できない場合はエラーメッセージを表示します。
Extend: - 前もってピックされた境界曲線が間違って選択されませんでしたが、コマンドが終了してもまだハイライトされていました。これは修正され、前もってピックした境界は最後まで正しく選択されるようになりました。
- エッジ曲線がSmoothオプションを使用して延長された場合、曲線によって結果が円弧ではなく、次数3の曲線になっていました。曲線の単純化で許容差が大きすぎたために起こっていました。これは修正されました。
- FilletEdge: ハンドルの追加と配置で起こっていたいくつかのUIの問題。
- FilletSrf/Chamfersrf: フィレットに失敗した場合、エラーメッセージを表示するようになりました。
- フローティングビューポートが、閉じて再度開いた場合もフロート(浮動)するようになりました。
- Flow: コピー、元の形状を維持、ストレッチのオプションの状態を維持するようになりました。
- Hatch: 新しいBasepoint(基点)オプションがハッチングパターンの始点を設定します。
- Insert: 最後に挿入されたブロック名およびグループ、それぞれのオブジェクトおよびブロックの設定が維持されるようになりました。
Intersect: - Trim、Booleansなどのような曲線/サーフェスとサーフェス/サーフェスの交差を向上させました。
- 多くの精度とスピードの向上を行いました。
- とがった(円錐の頂点のような)特異性を含む、サーフェス同士の交差を向上させました。
- 多くの曲線/サーフェスとサーフェス/サーフェスの交差の不具合を修正しました。
- Layer: When objects were selected through the Layer dialog box for deletion, the layer was deleted instead of the objects. This is fixed.
- Mesh: 多くの動作バグを修正しました。
- NetworkSrf: 入力曲線が間違って計算されることがありました。これは修正されました。
- Offset: 入力曲線が1本の線だった場合、結果はNURBS曲線でした。元のオブジェクトがシャープなコーナーのあるポリラインだったばあい、結果としてできる曲線はポリカーブでした。結果を簡易化し、線形状の曲線を線に変換するようになりました。
- OffsetCrvOnSrf: 複数の曲線を作成していた問題を修正しました。
Open:DWG/DXF: - PaperspaceオブジェクトをRhinoレイアウトにインポートする際の問題を修正しました。
- AutoCAD 2009からのサポートされていないエンティティタイプの問題を修正しました。
- Open:PLY: インポートでヘッダーのトークン認証に失敗していました。これは修正されました。
Open:STEP: - インポートのスピードとメモリの使用を向上させました。新しいインターセクターコードのため、STEPファイルを開くスピードも速くなったはずです。
- 大きなファイルを開く際の問題を修正しました。
- Open:STL: STLインポートがデフォルトで22.5度にウェルドするようになりました。コマンド STLImportOptions はセッション中の動作を変更します。
- Open:VRML: PhotoModelerで作成されたVRMLファイルを開けない問題を修正しました。
- オプションのトグルの状態: 多くのコマンドがオプションのトグルの状態をRhinoセッションの中で維持されるようになりました。
OSnap: - 接点: 間違った位置に接点を表示してしまうことがありました。これは修正されました。
- 四半円点: 四半円点と垂直点の両方が有効な場合、垂直点を上書きしませんでした。これは修正されました。
- Pan: ビューが右マウスボタンのパンから右マウスボタンの回転へ切り替える平面ビューかどうかを判断する許容差を狭めました。
- PictureFrame: OpenGL表示が画像を真っ白にしてしまう問題を修正しました。
- PluginManager: プラグインが起動時にクラッシュしたためにロードされなかった場合、次回Rhinoを実行した際、起動中にメッセージをポップアップしてロードを止めるようになりました。
- Project: ポリラインをメッシュオブジェクトに投影する際の問題を修正しました。
- Purge: レイヤまたはオブジェクトが使用中の線種をパージ(消去)しようとししまっていました。これは修正されました。
- Pyramid/Cylinder/Cone: 方向制限オプションを向上させました。
- Render: メモリ不足によるクラッシュを改善しました。
- RenderOptions: DPIの設定が別のファイルに保存されてしまっていました。
- Rotate: コピーオプションでの回転角度の保存の問題を修正しました。
- Rotate3D、Rectangle > 3点: 直交モードのフィードバックが作業平面座標ではなく、ワールド座標を参照してしまっていました。これは修正されました。
- RotateView: 右マウスボタンでビューを回転している際にAlt+Tabで他のアプリケーションに切り替えたりRhinoに戻ったりすると、右マウスボタンを押さなくてもビューが回転してしまっていました。これは修正されました。
- RoundHole: コマンドでの入力が半径ではなく錐先角度を変更していました。これは修正されました。
- Save:SAT: SATから.dwgへのエクスポートを向上させました。
- Section: 交差の不具合によって起こっていた多くの特殊なケースのバグを修正しました。
- SelBoundary: 境界の選択を編集メニューに追加しました。(Edit->Select Objects->Area and Volume Select->Boundary)
オブジェクトの選択: - スピードと精度を向上させました。
- シェーディングビューポートでの曲線の選択を向上させました。
- Select: ワールド座標を使ったスクリプトでオブジェクトを選択できるようになりました。
- Split/Trim: 多くの特別なケースでの不具合を修正しました。
- TextObject: 他の文字に比べて法線の反転したサーフェスが作成されることがありました。これは修正されました。サーフェスの法線は作業平面のZ軸方向です。
- ToggleFloatingViewports: フローティングビューポートの状態がセッション間で維持されるようになりました。
- Untrim: サーフェスの標準のエッジが選択された場合、すべてのオプションが はい に設定されていました。Untrimでは標準のエッジを選択しているすべての境界線を取り除きますが、次の選択にはオプションを変えず維持するようになりました。
- VariableFilletEdge: ハンドルを追加オプションのインターフェイスを向上させました。
- ビューポート:ビューポートのドラッグとエッジのサイズ変更を変更しました。例えば、ビューポートが表示されないグリッドにスナップすることがなくなり、他のビューポートのエッジのみにスナップするようになりました。
- Wirecut: 方向オプションが正しく保存されませんでした。これは修正されました。
- Worksessions: ゴーストビューポートモードでワークセッションオブジェクトを選択する際の問題を修正しました。
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